【鍋の蓋が1枚で済む、その秘密】
一般的な鍋は、蒸気穴を開け、鍋蓋と本体の隙間で蒸気を逃がす設計が多く、ご飯がすぐに固まってしまい美味しくありません。蒸気を逃がしすぎず、しっとり美味しいご飯に仕上げるために、ごはんの鍋では蒸気穴をなくし、鍋蓋の隙間から蒸気を逃がす設計にしています。蒸気穴がなくて、吹きこぼれの心配は?となりますが、鍋のフチを深くすることでそれを防いでいます。そのため、蓋は1枚でも美味しいご飯が炊けます。
【耐熱性・耐久性を絶妙な調合】
かもしか道具店の焼き物は三重県四日市市の伝統工芸「萬古焼」で、耐熱・耐久性に優れた「ペタライト(葉長石)」を多く含む陶土で作られています。特に、このごはんの鍋に使用されている陶土は、その特性を最大限に引き出せるよう、ペタライトの配合量をメーカー独自で調合。使い続けることで起こりがちな「ヒビ割れ」など劣化破損を防ぐ設計になっています。また、釉薬にも「ペタライト」を調合したことで、直火に(空焚きにも)十分耐えうるごはんの鍋です。
【そのまま食卓へ】
炊き上がったご飯は、鍋ごとそのまま食卓へ。しばらくの間ならごはんの鍋でそのまま保存も。おひつ代わりに使えます。温めなおしは電子レンジで調湿効果がありますので、余ったご飯は鍋ごと冷蔵庫へ。電子レンジOKなのでそのまま温めなおしたら、足りない水分は鍋からもらって余った水分は鍋が吸い取ってくれます。温めなおしてもまるで炊きたての味のようです。
【初めてご使用いただく前には、目止めを行っていただくことをおすすめします。】
米2合程度を洗って出る米のとぎ汁(もしくは片栗粉や小麦等を溶いたもの)を鍋の8分目まで入れて沸騰させてください。沸騰後は冷ましてから、水を捨ててきれいに洗い、乾燥させて下さい。
※目止め/未使用状態の土鍋やひび割れの予防と、匂い移りを少なくして、長く丈夫に保つために行うお手入れのこと。
【お手入れ方法】
お手入れは食器専用洗剤を使用し、十分に水洗いしてください。
洗う際は柔らかいスポンジを使用して洗ってください。
使用後はしっかりと洗浄し、乾燥させてから収納してください。
材質:耐熱陶器
サイズ:W22.5cm✕H13cm
分量の目安:お米540mlに対し水600ml(炊き時間:約16〜16分)
重量:1940g
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